「4オケ」「指環ハイライト」関連講座 ※一部の講座を日時変更します

★3/15(講師:山崎太郎氏)の講座は 5/9(土)に変更しました
★4/1(講師:里中満智子氏)の講座は 5/14(木)に変更しました

2020年4月18日(土)の「4オケの4大シンフォニー」、5月30日(土)の「ニーベルングの指環 ハイライト 」公演をより深く楽しんでいただくために、朝日カルチャーセンター主催の事前講座を開きます。ぜひご参加ください。

<4オケ 関連講座>
4月 17日(金)12:00~14:30
「4オケの4大シンフォニー2020」リハーサル見学会
本番に向けて集中力が高まる前日のホール練習から、大阪フィル(尾高忠明指揮)と関西フィル(オーギュスタン・デュメイ指揮)のリハーサルを1時間ずつ見学します。詳細はこちら


指環ハイライト 関連講座>
4月19日(日)11:00~12:30 講師:藤野一夫(神戸大学教授、音楽評論家)

「ワーグナーとバイロイト音楽祭——1967年バイロイト来日公演」
自作の“楽劇”の理想的上演のためにバイロイトに劇場を創設したワーグナー。1967年大阪国際フェスティバルで実現した初の海外公演にも触れつつ、バイロイト音楽祭を考えます。詳細はこちら



5月9日(土)17:00~20:10(※3月15日から変更しました) 講師:山崎太郎(東京工業大学教授、日本ワーグナー協会理事)

「ようこそ、≪ニーベルングの指環≫の作品宇宙へ―演奏会<リング・ハイライト>をより楽しむために」
今回演奏される部分に焦点を当て、背景となるストーリーと登場人物、場面のつながりや隠された象徴的意味にも話を及ぼしながら、音楽とドラマの魅力を徹底的に解き明かします。詳細はこちら



5月10日(日)13:00~14:30 講師:岡田安樹浩(国立音楽大学講師)

「音楽によるドラマ≪ニーベルングの指環≫ ——その作曲技法と管弦楽法を読み解く
モティーフを網目のように張り巡らせ、独自の音響世界を切り拓いたワーグナー。完成までの約20年間に作曲技法と管弦楽法はどう変化したのか、映像や楽譜を眺めながら詳しく見てゆきます。
詳細はこちら


5月14日(木)18:30~20:00 (※4月1日から変更しました)
講師:里中満智子(マンガ家・大阪芸術大学キャラクター造形学科教授)/聞き手:小原篤(朝日新聞記者)

「漫画『ニーベルングの指環』におけるキャラクター造形」 
なぜ「ニーベルングの指環」を漫画にしようと考えたのか(中公文庫「マンガ名作オペラ」)。魅力的なキャラクターや、「指環」世界を漫画で描く際の工夫など、“創作の秘密”をお話しいただきます。
詳細はこちら



5月28日(木)12:45~15:30 講師:藤野一夫(神戸大学教授、音楽評論家)

「指環(リング)・ハイライト」満喫講座
ドイツ語圏の思想・芸術を研究されている藤野一夫さんに、作品の魅力や聴きどころについてお話しいただきます。ホールでのリハーサル(一部)見学付きです。詳細はこちら

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